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| ・ |
膏薬はゆっくりと開いて、はくり紙をはがしてください。 |
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貼った後、しばらく手で押さえますと、体温で密着します。 |
| ・ |
膏薬の付きが悪い場合は、膏薬を開いて表面を温めた上、お貼りください。 |
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(温めすぎますと、貼った部分に低温やけどが生じることがありますのでご注意ください。) |
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| (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる) |
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| 1. |
次の部位には使用しないこと |
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(1) 目の周囲、粘膜等
(2) 湿疹、かぶれ、傷口 |
| 1. |
次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談すること。 |
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(1) 本人又は家族がアレルギー体質の人。
(2) 薬によりアレルギー症状を起こしたことのある人。 |
| 2. |
次の場合は、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること。 |
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(1) 使用後、次の症状があらわれた場合。 |
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(2) 5~6日間使用しても症状がよくならない場合。 |
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| ○ |
1日2回朝晩貼りかえると効果的です。 |
| ○ |
ご入浴時は、必ずきれいにはがして汚れをよくふき取ってからお入りください。
(入浴剤や温泉のイオウ成分と反応して黒い跡が残ることがあります。)
ご入浴後に貼ると効果的です。 |
| ○ |
患部の汗と汚れをよくふいてお貼りください。 |
| ○ |
膏薬はゆっくりと開いて、はくり紙を離してください。(図1) |
| ○ |
貼った後しばらく手でおさえますと、体温で密着します。 |
| ○ |
膏薬の付きが悪い場合は、膏薬を開いて裏面をあたためた上、お貼り下さい。(図2)
(温めすぎますと、貼った部分に低温やけどを生じる事がありますのでご注意ください。) |
| ○ |
両肩・両手・両足等に貼る場合、半切してください。1枚でまかなえます。腰に貼る場合はそのまま1枚分お使い下さい。(図3) |
| ○ |
リウマチ等で足の皿に水のたまる方は、膏薬を半分に切って、皿をおおうように貼って下さい。(図4) |
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| 上図のように貼ると患部を固定させたうえに有効成分が痛みを和らげます。 |
<効果>
腰痛 |
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| 首、肩のカーブに沿ってしわにならないようにお貼りください。肩凝りの患者さんは、よくマッサージを施した後にこの膏薬を貼りますと大変効果があります。 |
<効果>
頚椎捻挫 ムチウチ症等の痛み(図1)
肩凝り(図2)
肩関節周囲の痛み、四十肩、捻挫(図3) |
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| 患部のカーブに沿ってしわにならないように貼ってください。重ね貼りをすると固定強度も強くなり、大変効果的です。 |
<効果>
肉離れ、アキレス腱炎からくる痛み |
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| 膝の皿を包むように貼ってください。 |
<効果>
膝の捻挫、関節炎、水が溜まった状態 |
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| ひじにかからないよう注意し、まわりを包むように貼ってください。 |
<効果>
テニス肘、野球肘 |
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| 患部に合わせたカットでしわにならないように貼ってください。 |
<効果>
腱鞘炎、指の関節捻挫、突き指 |
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